どうも、ロディです。

「大学生が使っているノートが知りたいな」
「大学生のノートの使い方を教えてほしいな」

こんな疑問にお答えします。

本文中では、僕が会計士試験に合格した時のノート術もご紹介しています。

 

大学生が使うノートの種類

大学生が用いるノートは、大きく3種類あります。

  • いわゆる(昔ながらの)ノート
  • ルーズリーフ
  • 方眼紙

方眼紙というのは目新しいかと思いますが、順番に解説しますね。

 

① いわゆるノート

いわゆる定番のノートです。

文房具店以外にも、コンビニにも置いてますよね。

メリット

  • バラバラにならない。
  • 勉強してる感が出る。

デメリット

  • 単位ごとに分ける場合、かさばる(持ち歩くのが大変)

 

1冊のノートとしてまとまっているので、バラバラにならないのがメリットです。

また、1冊のノートを1ページ目からどんどん潰していくので、「勉強してる感が出る」というメリットもあります。

1冊を使い終えた時、ある種の「達成感」のようなものも得られますよね。

一方、単位ごとにノートを使い分ける場合には、複数のノートが必要になり、非常にかさばるというデメリットもあります。

使わないページまで持ち運ぶことになるので、他の教材と一緒に持ち歩くと、重かったりします。

 

② ルーズリーフ

ルーズリーフの使用率の方が、一般的なノートよりも高いようですね。

こちらも、コンビニ等で手軽に入手可能ですよね。

メリット

  • ページを気にせず、気軽に書ける。
  • ページを入れ替えることができる。(カスタマイズ)

デメリット

  • ページを入れ替えるのに、少しだけ手間がかかる。

 

ページが1枚1枚独立しており、失敗しても捨てれば良いだけなので、気軽に書けるというメリットがあります。

また、ページの順番を入れ替えたい時にも、容易にカスタマイズが可能です。

一方、ページを入れ替えたりする場合、やや管理が面倒です。

フックを取り外して、入れ替えて、また付け直すという作業が面倒だったりします。(僕が面倒くさがりというのもありますが…。同じような人いますよね?)

 

③ 方眼紙

さて、最も聞きなれないのが、方眼紙です。

画像が方眼紙の写真です。

ほぼルーズリーフと同様なのですが、ページの左端にパンチ穴が無いのが特徴です。

メリット

  • 目盛りが縦にも入るため、図が書きやすい。
  • パンチ穴がないので、見た目がシンプル。

デメリット

  • パンチ穴がないため、閉じこむことができない。
  • バラバラになりやすい。

 

縦の目盛りがあるため、図やグラフなどが非常に書きやすいというメリットがあります。

また、パンチ穴がない事により、見た目は非常にシンプルで綺麗です。(左端まで気にせず文字を記入できるのもポイント。

一方で、パンチ穴がないため閉じこむことができず、バラバラになりやすいというデメリットがあります。

 

おすすめのノートは、方眼紙!

僕が一番おすすめするのは、③の方眼紙です。

デメリットが多いので一見使いづらそうですが、次のアイテムを使うことでデメリットを解消できます。

↑こういうのです。(製本ファイルと言います。)

無ければ、普通のクリアファイルでも良いでしょう。

そもそも、大学の授業でノートを大量に作ることは、ほぼ無いかと思います。

授業によってはレジュメを用いて、そこに書き込むという事もあるでしょう。

だからそもそも、ルーズリーフをわざわざ閉じ込む必要は、そんなに無いはずです。

ルーズリーフ、テキスト、レジュメという3つの教材をバラバラに管理するのは、イマイチです。

教材がバラバラになる事で、どこにどの情報が管理してあるか、分からなくなりますからね。

一方で、こちらのクリアファイルを使えば、レジュメ+ノートを1つにまとめる事ができます。

また、テスト前など「もうその授業を受けることがない時」は、テキストを切って1つのファイルに閉じ込んでも良いでしょう。

ルーズリーフの場合には、いちいちパンチで穴を空けなければならず、面倒ですよね。

方眼紙を使う場合は、プリント的にパラパラと復習をすることになります。

バラバラになっているため、むしろ好きな順番で見直すことができるので、物凄く便利ですよ。

 

その他、上手なノートの使い方

ノートを作る目的は、次の2つです。

  • 授業のメモを取るため
  • 考えを整理するため

間違ってはいけないのが、「ノートを作る=勉強している」ではないという事です。

よくテスト前に、ノートを綺麗にまとめたくなる人っていますよね。(僕もその一人)

でもノートをまとめている時って、ほとんど知識が頭に入っていないんですよね。

これは、「ノートを作る」ことに意識が集中しており、「記憶しよう」と考えていないためです。

ノートを作る時は、次の点を意識しましょう。

  • 情報を1つにまとめる。

ノートを作る目的は、「後で復習するため」です。

情報が1つにまとまっていれば、多くの知識を一度に復習でき、効率がUPしますからね。

レイアウトが多少雑でも、普通に復習できるはずです。

そして、情報を1つにまとめる事に意識すれば、例えば次のような裏技も編み出すことができます。

  • 図などはテキストをコピーし、貼り付ける。
  • PCでメモしたら、それをノートにプリントアウトする。

これ、超効率的ですよ。

見栄えはさほどよくありませんが、字をわざわざ記入する時間が省略できるので、時短で勉強できます。

僕は公認会計士なのですが、受験生時代はこの勉強法で大幅に時間を節約してました。

 

ノートを上手く取れるようになったら、次は勉強のモチベーションを高める。

大学生のノート活用法は、以上です。

本文中でもお話したように、ノートの本質は「勉学」です。

勉強する事が目的で、ノートはそのツールと捉えましょうね。

また、勉強のモチベーションを高める事で、学習効率が2倍3倍になります。
>>関連記事:勉強のやる気がでない大学生へ【燃えるほどモチベUPする方法】

勉強効率を高め、コスパの高い大学生活を送ってくださいね。