今年はなんといっても、「令和初」となる大学生が誕生したこととなります。

大変だった受験も無事終わり、新たな気持ちを胸に抱き大学生活が始まった・・・と思いきや、想像していた生活とは違い、毎日がつまらないと感じ始めている人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな人達に向けて話をしてみようと思います。

 

なぜ大学生がつまらないと思うのか?

まず、大学生は大きく2つのタイプに分かれるかと思います。

  1. 「大学生になったらこんなことしたいな」と積極的な姿勢の人
  2. 「どんな生活が待っているのかな」と受け身姿勢の人

つまらないと感じている人は圧倒的に後者の方の人達ですし、むしろ今の時代、何かやりたいことがあって大学へ進学する人の方が少ないかもしれません。では、その中でもなぜ「大学生活がつまらない」と感じてしまったのでしょうか。

そこには「期待」していたものがあったからです。特に、サークル活動や合コン、彼氏・彼女が出来るといった、いわゆる夢描いていたキャンパスライフをイメージしていたのに、全く音沙汰ない生活がずっと続いている人がそうでしょう。中には、ただ「大学生って楽しいんでしょ」とぼんやりと期待していた人もいるかと思います。そういった人達が変化のない日常に飽きてしまい、「大学生ってつまらないな」と感じてしまっているのかと私は思います。

では、そのままでいいのか?

そう思った人がこの記事を読んでいるのかと信じ、次はそんな生活を打破する方法をお話したいと思います。

今の大学生活を打破する方法は4つ。

4つにまとめてみましたので、是非読んでみて下さい。

① 何でもいいからサークルに入る

これは誰もが考えつくお話ですが、やはりこれは大事なことです。【何でもいいから】というのがミソでして、サークル活動というのは、結局は友達作りのきっかけにすぎません。途中から加入はちょっと・・・と不安に思うかもしれませんが、今の時代は途中から参加する人は、自分で思っているより実は多いですよ。

② マッチングアプリを利用する

気付いているかもしれませんが、【大学生】というのは一種のブランドです。ガラケーを使っていた私の時代でも「出会い系」というものが存在しておりまして、そこから彼氏・彼女が出来た人を多数知っております。パートナーが出来ると自然と日々の生活にハリが生まれるため、大学生活がつまらないと感じる人は圧倒的に少なくなるのが現状です。恥ずかしいなと思う人もいるかもしれませんが、実はあなたの周りの半分は利用していますよ。本来ならば「合コン」をお勧めしたいところですが、こちらは気を使う部分も多いのでこの場では置いておきます。

③ ゼミに参加する

興味を持ったゼミや研究室、もしくは気になる先生の部屋の扉を開いてみましょう。初めに言いましたが多くの大学生はやりたいことはありません。そんな学生に飽き飽きしている大学の先生は、そんなあなたを特別視してくれます。さらには、所属する先輩達から進級や就活が上手くいく秘訣などが聞けるかもしれません。

④ アルバイトをする

キャンパス内の話ではありませんが、上記3つが厳しい人にはお勧めです。アルバイト先には多くの大学生がおり、自然と友達が出来てしまます。アルバイト仲間という意識は強いもので、将来結婚式に呼ばれるということもあるほどの関係になれます。友達はいらないという人は、塾の講師または家庭教師がお勧めです。これも【大学生】ブランドの特権アルバイトです。

以上が具体案となりますが、共通して言えることは【まず環境を変える】ことです。知っているとは思いますが、高校生までと違い、大学生は日常を自由設計できるのです。せっかくの自由時間なので、何でもいいので活動してみましょう。

そうまでして環境を変えて、なんか良いことあるの?

もちろんあります。その部分については、次の段落で触れることとします。

大学生活はポジティブフィードバック

大学生活が充実すると、自分の将来が自然と良い方向に転がります。

まず、大学を卒業できます。

「え?」と思うかもしれませんね。でも、これは超重要です。

大学を辞める人の多くは、「勉強が原因」ではなく、「やる気を失った人」です。

その結果、頑張って大学へ進学したのに、最終学歴は【高卒】です。

僕自身も大学生活でやる気をなくし、一年留年しました。(辞めるには至りませんでしたが。。)

ちなみに一年間の留年で、これではいけないとやる気を出し、その後会計士になりました。

 

次に、就職活動がうまくいきます。

エントリーシートや面接では、「大学生活で頑張ったこと」や「周りの友達からどのように思われていますか」と、必ずエピソードトークが必要となります。実はどんなに頭が良かろうが、これが答えられない人は就職活動でつまずきます。

さらに、社会人になっても効果は続きます。

今の時代、同僚と馴染めない人も多く、会社を辞める人は多数います。新卒者の離職率は年々増加傾向にあります。しかし、大学時代の仲間は忖度なく心のよりどころとなるため、仕事は仕事と割り切って毎日を生活することが出来ます。さらに上手くいけば、「うちの会社に来いよ」と誘ってくれる友人もいます。

 

「つまらない大学生活」からは、何も生まれません。

いかがでしたでしょうか。たった1つでもいいので実践してみて下さい。

大学生活を楽しく過ごす事で、その経験は必ず将来の役にたちます。

しかし「つまらない大学生活」では、何の役にも立ちません。

楽しむことが、今後の人生を好転させますよ。