どうも、ロディです。

「これからアルバイトをしたいけど、、、そもそもメリットって何だろう?」

こんな疑問にお答えします。

 

大学生がアルバイトをすべき、7つのメリット【コンサルタントが解説】

大学生時代に、アルバイトはすべきです。

7つのメリットは、次のとおりです。

  1. コミュニケーション能力が上達する
  2. 仲間や友達が増える
  3. 金銭感覚が身に着く
  4. 仕事の適性が判断できる
  5. 就活でのエピソードとして使える
  6. ビジネスマナーが身に着く
  7. 将来、仕事に使える

1つ1つ見ていきましょう。

 

コミュニケーション能力が上達する

社会に出ると、「仕事上の先輩・後輩」や「クライアント」といった外部の人たちと、コミュニケーションを取ることになります。

大学生活では、学校内でのコミュニケーション能力が身に着きますが、上記のようなコミュニケーション能力が身に着きません。

学校の先輩との会話と、仕事上のクライアントとの会話とでは、会話の仕方が全く異なります。

学校内では「同じ学校」という共通の話題があるのに対し、外部の人たちはあまり共通項がありません。

このような共通項がない人たちと上手く会話する能力が、アルバイトでは身に着きます。

「インカレサークルでも身に着かない?」と言われそうですが、身に着きません。

インカレサークルは「同じサークルである」という、とっつきやすい共通項がありますからね。

大学生のうちにこのような「社会人力」が身に着くのが、アルバイトの良いところです。

 

仲間や友達が増える

社会に出ると、自然と「同じ会社の人たちと過ごす時間」が増えるため、なかなか新たな出会いがありません。

つまり、友達や仲間を増やす最後のチャンスが、大学生活です。

これは、社会人あるあるです。

「学校内のつながりだけでいいよ」と思う方も、おられるかもしれません。

でも学校内のつながりって、社会人になるとほとんど役立ちません。

自分とは違う考えをもった人たちの意見こそ、社会人になると役立ちます。

これも、社会人あるあるです。

大学時代のアルバイト仲間が、一生の友人になる、というケースはよくあります。

 

金銭感覚が身に着く

よく言われる事ですが、非常に重要な感覚です。

「あまり外に出る事もないし、今はお金そんなに必要ないけど…」という方も、社会人になるとお金を沢山使うようになります。

そんなときに、金銭感覚がズレていると、どんどん貯金が減ります。

また恋愛においても、金銭感覚が違うと別れの原因にもなりますね。

 

仕事の適性が判断できる

アルバイトをすることで、将来社会人になった時の「仕事の適性」が判断できます。

たとえば僕の場合、塾で講師をしていました。
「教える仕事」の面白さに気付き、その後公認会計士になり、今では会計税務コンサルタントとして仕事をしています。

就活前に「自己分析」というものを行います。

自己分析では、アルバイトの経験で「面白い」「やりがいがある」と感じたものをピックアップする必要があります。

そのためにも、アルバイトをしておくことで引き出しが増え、就活に役立てる事ができます。

大学を卒業したら、40年間、会社員として仕事を毎日することになります。

どうせやるなら、自分が「面白い」と思える仕事を、40年間続けたいですよね。

 

就活でのエピソードとして使える

自己分析だけでなく、就職活動時の面接等においても「アルバイト経験」は使えます。

面接では、「成功体験」のエピソードを語る場面があります。

成功体験とは、自分が困難に対してどのように取り組み、どのように解決したのか、という体験です。

ゲームで相手に勝った! とかも一応成功体験ではあるのですが、「仕事」には関係ないのでエピソードとしては適さないです。

一方、「アルバイトでの成功体験」は仕事に直結するエピソードなので、面接でそのまま使えます。

「アルバイトをしていたか」といった、そもそも経験の有無を聞かれることもありますので、就活のためにもアルバイトは経験しておくべきでしょう。

 

ビジネスマナーが身に着く

大学生のアルバイトの場合、多くがお客さんと接するアルバイトになるかと思います。

お客さんへの接し方や、バイト先の社員への接し方等、将来ビジネスで使うスキルをそのまま学ぶことができます。

アルバイトを一切せず、いきなり社会人になるのは、デメリットの方が多いでしょう。

ビジネスマナーは、特に社会人1年目が苦労するところです。

1年間会社で仕事をしていく中で、自然と身に着くものなので、勉強だけでは身につきません。

そのために、大学生時代に「アルバイト」として経験値を上げておくと、社会人1年目からロケットスタートが切れます。

 

将来、仕事に使える

マナー以外にも、アルバイトでの経験が大学卒業後の仕事に活きることがあります。

たとえば僕は、塾で培った「教える」というスキルを、コンサルタントの「上手く伝える」という仕事で活かしています。
他にも(かなりレアケースですが)コンビニバイトの経験が、会計士として「お札を数える時」にも活かされたりします。

アルバイトはサークル等と違い、本気で物事に取り組める経験になります。

本気で打ち込めば打ち込むほど、仕事への活用度合いは上がります。

ちなみに、どんなアルバイトが将来の仕事に役立つかは、たぶん誰にも分かりません。

なので、色々試してみることをオススメします。

どうせアルバイトなので、すぐ辞めても問題ありませんから。

 

アルバイトが初めての大学生に、おすすめのアルバイト

大学生で初めてアルバイトをする、という方も沢山います。

そこで、ここでは少しだけ、大学生にオススメのアルバイトをご紹介します。

  • 居酒屋のキッチン
    → 料理ができるようになり、お酒にも詳しくなる。
  • コンビニ
    → 接客スキル、商品納入の流れ、売上の仕組みを学べる。
  • 塾講師
    → 教える能力、伝える能力が身に着く。

いずれも、社会人になった時にかなり使えるスキルです。

居酒屋のキッチンでは料理・お酒に詳しくなり、社内での飲み会時に話の幅が広がります。(飲食業の場合は、特に役立ちます。)

またコンビニバイトでは、コンビニを「小さな会社」として見る事ができ、会社の仕組みが分かるようになります。

そして塾講師のアルバイトでは、人に教える能力・伝える能力が身に着くので、後輩への指導やクライアントへの説明時に役立ちます。

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大学生におすすめのバイトの始め方

アルバイトは、「とりあえず経験してみる」ことが一番重要です。

今はネットでバイトを探せる時代なので、色々悩むかもしれませんが、インスピレーションで選んでみることをオススメします。

給与等の条件も重要ですが、「経験」が一番大切ですからね。

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