どうも、ロディです。

大学生にとって、「テスト勉強」は避けては通れない道ですよね。

そこで本記事では、「大学生向けの、テスト勉強の仕方」をご説明します。

また、本記事を読んで頂くことで、最短で単位を取得する方法も分かりますよ。

 

大学生のテスト勉強は、いつからやれば良い?

全国の大学生への意識調査によれば、「テスト勉強をいつからやっているか」について、次のような調査結果が出ています。

  • 1ヶ月前から: 10%
  • 3週間前から: 10%
  • 2週間前から: 15%
  • 1週間前から: 30%
  • 3日前から: 15%
  • 1日前から: 12%
  • 当日だけ: 2%
  • 勉強しない!: 6%

やはり、「1週間前から」という人が最も多いんですね。

これは裏を返せば、「1週間前からテスト勉強をしておけば、まず単位は取れる」という事を意味します。

理由は、単位を落とす人の方が圧倒的に少ないからです。

単位を取れる人の多くが1週間前から勉強するのですから、当然ですね。

ただし、こちらはあくまで平均でして、他の単位に比べて難しい科目の場合には、1週間よりも前から勉強しておくべきです。

いずれにせよ、「1週間前」というのが大きな基準となります。

 

テスト勉強を始める前に、準備すべき事

もしかすると、「もうテストまで時間が無いよ~!」と、今焦っている方もいるかもしれませんね。

すぐにでも勉強を始めたいかもしれませんが、ちょっと待ってください。

先に、準備すべき事があります。

 

① 持ち込み可or不可を確認

中間試験・期末試験にノートやテキストの持ち込みが可能な科目も、ありますよね。

この場合、テスト勉強のやり方が少し変わってきます。

そもそも、なぜ「持ち込み可」のテストがあるのか、ご存知でしょうか。

それは、講師が「理解を問う」問題を出題したいからです。

テストの出題意図は、大きく2つあります。

  • 記憶しているかを問う
  • 理解しているかを問う

通常はこの2つを同時に問うため、持ち込み不可としています。

でも、ぶっちゃけ「記憶してるかどうか」って、本質的じゃないですよね。

その意味で、「本質だけを成績に反映させたい」と考える講師の場合、持ち込み可にすることで、理解度を問う試験にするわけです。

 

で、持ち込み可の場合の勉強法です。

この場合、「単純に記憶すべき事項」を、持ち込むノートに書きまくりましょう。

たまに「問題を解く方法」とかまで書きこむ人がいますが、これはダメです。

理由は、「それをテスト時間中に読んで理解して回答する」ことに、かなりの時間を要し、タイムオーバーになる可能性があるからです。

先述したように、持ち込み可の試験では、「理解しているか」を問います。

理解度を問う試験は、多くの場合「応用的な問題」となります。

よって、普通に回答するのさえ時間がかかりますから、「試験時間中に理解から始める」のは無理ゲーです。

あと裏ワザですが、ノートの持ち込みが可な場合は、テキストの一部分のページをコピーして貼り付けるのもアリかと思います。(禁止されていない場合に限る)

これなら書き込む時間が削減できますからね。

 

② 過去問を準備する

過去問は、超重要です。

テスト前になると、クラス内で過去問が出回ります。

必ず入手しましょう。

過去問があるかないかは、単位を取れるかどうかに大きく関わりますから。

入手経路としては、

  • サークル/部活の先輩・仲間から入手
  • クラスメイトから入手

の2択でしょう。

ちなみに、余計なお世話かもしれませんが、クラスメイト等から「買う」というのはやめましょうね。
色々と問題に巻き込まれる可能性があります。

 

具体的なテスト勉強の方法

さて、具体的なテスト勉強の仕方になります。

こちらは、次の記事で具体的な勉強法をご紹介しています。
>>関連記事:【大学生向け】期末試験のための超効率的な勉強法【最短距離で取得】

 

テスト当日における注意点

ごくごく当たり前の注意点ですが、2つご紹介しますね。

 

① 試験当日に、たくさんの教材を持って行くのは避ける

テストの当日に、ノートやテキスト、問題集などたくさん持ち込んで、直前まで勉強している方がよくいます。

これは勉強法を誤った結果ですので、あまり良い光景とは言えません。

テスト勉強をする時は、「当日にルーズリーフ数枚持って行って復習する」ことをゴールにして、勉強しましょう。

また、「ゴールを決めることで勉強が効率的に進む」というメリットもありますよ。

 

② カンニングは絶対NG!

「カンニング見つかって停学処分になりました」という事例は、かなり多いです。

大学は、中学高校とは違い、ものすごくドライです。

平気で停学処分にしてくるので、カンニングは絶対に辞めましょう。

 

そもそも、テスト勉強が不要な単位を取る、という戦略もアリです。

科目によっては、テストが不要な単位があったりしますよね。

他学部の科目であっても、一定数なら取得が許されていたりします。(意外と知らない方も多いみたいですね。)

どうしてもテスト勉強したくない、という場合は、テスト不要で単位が取れてしまう科目を選べば良いわけです。

僕は大学生時代とっても不真面目だったので、全然関係のない単位ばかり取って稼いでいました。

世の中には、「テスト」というものが苦手な人だっています。

大学はあくまで「知識を学ぶ場」であって、「テストで良い点を取る場」ではありません。

センター試験が2021年から「大学入学共通テスト」に変わる事からも、学生の学力の測り方に「正解」は無いんですよね。

だからこそ、テストを避ける事自体が「悪い事」ではありません。

大学生にとってのゴールは、「卒業すること」です。

ご自身に合った最善の形で、卒業を目指しましょうね。